きっかけ

友人のネイルがきっかけ

a0007_000627今ではすっかりはまってしまったネイルアートですが、もともとのきっかけになったのは同級生のネイルを見たことでした。

大学生になってからメイクを日常的にするようになったものの、指先へのおしゃれとしてはたまにナチュラルカラーのマニキュアをするくらいのもので、それほど気合を入れてケアをするということはほとんどありませんでした。

自己流で適当にやっていたこともあって外出中に部分的にはげてしまったり、塗りムラなどが起こっていることにあとから気がついたりと今考えるとなんとも恥ずかしいことをしていたものだと思います。

それが同級生の一人がある日、ものすごくきれいなネイルアートをしているのを見て認識ががらりと代わりました。
その子はふだんからおしゃれで新しいファッションを積極的にとりいれるタイプの子だったのですが、そんな派手めな印象の子ですらネイルアートをしてきたことはかなり印象が大きなものでした。

その時にやっていたネイルアートはたしかグラデーションとストーンを使ったものだったと思いますが、正直ネイルアートというと邪魔になるようなゴテゴテした飾りをつけるようなギャルっぽいものを想像していたのに対し、飾りはしっかりしているのにずいぶん印象は大人っぽく心のそこから羨ましいと思ったのをよく覚えています。

自己流の練習からスタート

それから自分なりにネイルアートについて調べてみて、初心者でもできる簡単なデザインから練習をしていくことにしました。
最初はネイル以前に自分の爪のケアがあまりにも雑にされていたこともあって、なかなかスタートには時間がかかってしまいました。

ですが少しずつできることが増えていくと楽しさがましていき、どんどんはまりこんでいくことになったのです。
ネイルアートをするときにはかなりの集中力や手先の器用さが求められますが、私自身がもともと細かい作業をするのは好きでしたのでどんどんできるデザインを吸収することができたように思っています。

これからネイルをやってみたいと思う人におすすめなのが、とりあえず自分の憧れるデザインを見つけてそれをサロンなどで再現してもらうということです。

ただのマニキュアのときには地爪を相当きれいにしないとうまく仕上げることができませんが、ネイルアートのときにはスカルプなど憧れの形の爪をつけることは比較的簡単にできます。

爪の形が丸かったり平たかったりして、ちょっと指先にコンプレックスがあったというような人にこそ、理想の爪を手に入れることができるネイルをぜひ経験してもらいたいです。